はじめに
ゲームやスマートフォンが普及した現代。本を読む機会が著しく減るとともに、国語力の低下が問題となっています。私どもは「幼児期」から本に親しむことで、子供の感受性を育て、国語力の基盤となる聞く力や考える力を高めたいと思っています。
さらに、感じたことを具体的に絵画や造形として形にすることで、巧緻性はもとより工夫する力を身に付け、想像と創造を持ち合わせた表現力を育みます。
本教室では、本と絵画・造形を通して、聞く力、考える力、表現する力を育てると共に内面に隠れた可能性を引き出し、輝きのあるお子様へと導きます。